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<<   作成日時 : 2012/08/11 14:08   >>

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国際司法裁判所に提訴検討=竹島問題で韓国に対抗措置時事通信 8月11日(土)9時36分配信


 政府は11日、韓国の李明博大統領が日本の中止要請を無視して竹島を訪問したことを受け、対抗措置として竹島の領有権問題を国際司法裁判所に提訴する手続きの検討に入った。
 玄葉光一郎外相が一時帰国させた武藤正敏駐韓大使から同日午前、外務省で同省幹部を交えて報告を受け、今後の対応を協議した後、記者団に明らかにした。

 外相は「まずは国際司法裁判所への提訴を含む国際法に基づく紛争の平和的解決のための措置を検討したい」と表明。「遠くない時期に国際司法裁判所で主張を明確に行うことで、国際社会に日本の主張を分かっていただく必要がある」と語った。

政府は「竹島は歴史的事実に照らしても、国際法上もわが国固有の領土」との立場だ。


 ただ、国際司法裁判所の紛争解決手続きにはもう一方の当事国である韓国との合意が必要。
日本政府は1954年と62年に同裁判所への付託を提案したがいずれも拒否されている。その後は韓国との関係に配慮して提案を見送ってきたが、外相は「今回の大統領の訪問で配慮は不要になった」と指摘。「韓国は応じるべきだ」と強調した。 
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韓国は日本をナメているからなぁ。

韓国製品の不買運動でもすればいいんだ。
ついでに韓国人経営の店にいくのもやめればいい。

この立場が逆転していた場合、韓国人の反発はすさまじいだろうと思う。
日本人には、領土が侵略されている認識がないのかな。

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